1. 狛江市から転出することになりました。どのような手続きが必要ですか。また、いま通っている保育園にそのまま通えますか。
  2. 里帰り出産のため、子どもが保育園を長期休園することになりました。何か手続きは必要ですか。
  3. 転園をしたいのですが、どうすればいいですか。
  4. 勤務先など家庭状況が変わりました。どのような手続きが必要ですか。
  5. 子どもが感染症にかかってしまいました。保育園に届け出は必要でしょうか。

(1)狛江市から転出することになりました。どのような手続きが必要ですか。また、いま通っている保育園にそのまま通えますか。

 狛江市から転出することになった時は、必ず児童青少年課保育係に退園届を提出してください。転出後も保育園に継続通園することを希望する場合は、退園届の所定欄にその旨を記入してください。また、転入の届出の際に、転出先区市町村の保育園の担当部署で狛江市の保育園に継続して通うための手続をしてください。

(2)里帰り出産のため、子どもが保育園を長期休園することになりました。何か手続きは必要ですか。

 やむを得ない理由で保育園を1ヶ月以上お休みする場合は、休園届を提出してください。(なお、休園中も保育料はかかります。)

(3)転園をしたいのですが、どうすればいいですか。

 転園を希望する方は、転園申込書を児童青少年課保育係に提出してください。なお、転園が内定した時点で、現在入園されている保育園に別のお子さんが内定していますので、元の保育園には戻れませんのでご注意ください。

(4)勤務先など家庭状況が変わりました。どのような手続きが必要ですか。

 すみやかに「勤務・家庭状況等変更届」を児童青少年課保育係に提出してください。

(5)子どもが感染症にかかってしまいました。保育園に届け出は必要でしょうか。

 保育所内で多く見受けられる下記の感染症にかかった場合は、かかりつけの医師の診断に従い「登園届」または「登園可能と判断する意見書」の提出してください。なお、保育所は乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。子どもたちが一日快適に生活できるよう、感染症の集団発生や流行をできるだけ防ぐため、保育所での集団生活に適応できる状態まで回復してから登園するようご配慮ください。
〔登園届〕溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、手足口病、伝染性紅斑(リンゴ病)、ウィルス性胃腸炎(ノロ、ロタ、アデノウィルス等)、ヘルパンギーナ、RSウィルス感染症、帯状疱疹、突発性発しん
〔登園可能と判断する意見書〕麻しん(はしか)、インフルエンザ、風しん、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、結核、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、百日咳、腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111等)
提出書類はこちらからダウンロードできます。