成年後見業務を担う「市民後見人」の候補者を養成する講習です。

※狛江市、調布市、日野市、多摩市、稲城市で共同運営する多摩南部成年後見センターでは、成年後見業務を担う(判断能力が不十分な方に代わり、財産管理や福祉サービス契約等を担う)、市民後見人の候補者を養成します。こちらの講習は多摩南部成年後見センターが実施する養成講習の受講者を募集です。

日時
  • 基礎講習:令和3年4月中旬~5月下旬の毎週水曜日、金曜日(全15回程度)
  • 実務研修:令和3年6月上旬~7月下旬の毎週水曜日・金曜日の午後 
  • 現場実習:令和3年8月~12月の月1~2回(1回2~3時間程度)
対象者

下記のすべてに該当する方

  • 狛江市、調布市、日野市、多摩市、稲城市のいずれかに在住の方
  • 認知症のある方や障がいのある方に対する福祉を理解する姿勢がある方
  • 健康上の問題や時間的な制約がなく、成年後見人としての活動ができる方
  • 全日程に出席できる方
  • 民法847条に定める欠格事由に該当していない方
定員

15人程度

選考

書類選考および面接

※詳細は、多摩南部成年後見センターのホームページ(http://www.kouken-center.or.jp/news/)にて募集要領をご覧ください。ホームページより募集要領がダウンロードできます。なお、募集要領は狛江市役所福祉政策課の窓口でも配布しています。

申し込み

12月1日(火曜日)から令和3年1月15日(金曜日)(必着)までに、経歴書(所定様式)および作文「市民後見人に関する私の考え」(700~800字)を〒182-0026 調布市小島町3-69-2-2F 多摩南部成年後見センター 電話042-498-5802へ。 

※経歴書は、上記の多摩南部成年後見センターのホームページよりダウンロードできます。 

問い合わせ

福祉政策課 電話03(3430)1240