慈恵第三病院より感謝状が贈呈されました

本日25日、東京慈恵会医科大学附属第三病院の職員の方が狛江市立狛江第三中学校に来校され、銀杏募金のお礼として狛江三中に感謝状が贈られました。学校を代表して地域貢献委員長が感謝状をいただきました。
慈恵第三病院に贈られた銀杏募金で集まった義援金は、新型コロナウイルス感染症に対応している医療スタッフのために活用されるとのことです。

〔日時〕令和2年12月25日(金曜日)午前9時40分~
〔会場〕狛江市立第三中学校

 

慈恵第三病院に届けました

松原俊雄市長は、狛江第三中学校の生徒たちから預かった銀杏募金の義援金と医療従事者への感謝の想いを込めた生徒のメッセージを新型コロナウイルス対応に奮闘する東京慈恵会医科大学附属第三病院を訪れ、中村敬院長にお届けしました。

〔日時〕令和2年12月23日(水曜日)午後5時~
〔会場〕東京慈恵会医科大学附属第三病院

 

狛江市立第三中学校の生徒たち市長へ

今年集まったお金の使い道について、新型コロナウイルスに奮闘している市内の東京慈恵会医科大学附属第三病院の医療従事者の皆さんに送ることに決定しました。
狛江市を通じて東京慈恵会医科大学附属第三病院へ義援金を贈るため、狛江第三中学校の生徒3名が銀杏募金で集まったお金を松原俊雄市長に渡しました。

〔日時〕令和2年12月17日(木曜日)午後4時30分~
〔会場〕狛江市役所 4階 市長公室

市長に手渡した銀杏募金の箱に描かれているのは銀杏募金のキャラクター「ぎんにゃん」と「イチョウちゃん」です。

30回目の銀杏募金

平成2年の長崎県雲仙普賢岳噴火の被災地支援を目的に平成3年から始まった、狛江第三中学校の生徒たちが取り組んでいる「銀杏募金」が今年で30回目を迎えます。
銀杏募金は、校内のイチョウの木から銀杏が落ち始める10月初旬ごろから、生徒と教職員が朝を中心に毎日銀杏を集め、全校生徒が銀杏作業(拾う→剥く→洗う→干す→袋詰め)に携わっています。袋詰めした銀杏は、例年であれば毎年11月に開催される市内最大のイベント「市民まつり」で生徒たちが募金活動を行い募金してくれた方にプレゼントしてきました。
しかし、今年(令和2年)はコロナ禍で狛江市民まつりが縮小となり市民まつりでの募金活動を見送り、11月に市の音楽コンサート会場や12月に小田急線狛江駅前での募金活動や卒業生や学校関係者にご協力いただき、募金活動を行ってきました。今年の募金額は約22万円とたくさんの温かい善意が集まりました。
募金活動で集まったお金の送付先は、毎年全生徒へのアンケートの結果で決定しており、今年は新型コロナウイルスに奮闘している医療従事者に送ることが決まり、市内の東京慈恵会医科大学附属第三病院の医療従事者の皆さんに贈ることになりました。