寝たきり高齢者及びひとり暮らし高齢者の方などに対して、家庭内での火災を予防し、生活の安全を確保するため、防炎機器などを給付します。

〔給付品目・対象者〕

○火災警報器(基準額15,500円)

 【内容】火災報知設備及び簡易型火災警報器は、室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し、屋外にも警報ブザーで知らせ得るものであること。また、火災に伴う火災警報器からの信号を東京消防庁災害救急情報センターに自動通報する場合、専用通報機に接続することにより東京消防庁災害救急情報センターに信号を自動通報することが可能なものであること。
 なお、特殊法人日本消防検定協会において、検定ラベル又は鑑定ラベルの貼付がなされているものであること。

 【対象者】 おおむね65歳以上の寝たきりの方及びひとり暮らしの方など。ただし、1世帯につき2台まで。

○自動消火装置(基準額30,900円)

 【内容】下方放出型簡易自動消火装置は、室内温度の異常上昇または炎の接触で自動的に消火液などを噴射し初期火災を消火し得るものであること。
 なお、一般財団法人日本消防設備安全センターに設置する消防設備等認定委員会において、認定ラベルの貼付がなされているものであること。

 【対象者】おおむね65歳以上の寝たきりの方及びひとり暮らしの方など。ただし,1世帯につき2台まで。

○ガス安全システム (基準額42,200円)

 【内容】警報器からの信号受信、ガスの異常使用、地震などの時にガスを自動的に元で遮断し、安全を確保するものであること。

 【対象者】おおむね65歳以上であって心身機能の低下に伴い防火などの配慮が必要なひとり暮らしの方など

○電磁調理器 (基準額30,000円)

 【内容】炎を生せず電磁作用によって鍋自身を発熱させる調理器で安全かつ取り扱いが簡単なものであること。※卓上型一口タイプのものに限る。

 【対象者】おおむね65歳以上であって心身機能の低下に伴い防火などの配慮が必要なひとり暮らしの方など

○専用通報機(貸与)(基準額64,050円)

 【内容】火災警報器と接続することにより、火災に伴う火災警報器からの信号を東京消防庁災害救急情報センターに自動通報することが可能なものであること。
 なお、一般財団法人日本消防設備安全センターに設置する消防設備等認定委員会において、認定ラベルの貼付がなされているものであること。

 【対象者】おおむね65歳以上であって心身機能の低下や居住環境等から、防火等の配慮が必要なひとりぐらし又は高齢者のみの世帯の高齢者の方。
 なお、狛江市高齢者緊急通報システム事業利用者については、本事業では専用通報機は貸与しません。

利用者負担額

 上表の基準額内の機器については、購入価格の1割。ただし、市民税非課税の方は利用者負担はありません。
 なお、基準額を超える額については、全額自己負担となります。

〔手続き〕「高齢者火災安全システム機器給付申請書」により高齢障がい課(福祉総合相談窓口)窓口または地域包括支援センターに申請してください。その後、担当地域包括支援センター職員が訪問調査を行います。

〔申請書類〕
 申請書のダウンロードのページへ。

 〔問い合わせ〕

 高齢障がい課高齢者支援係