テーマ型まちづくり

 狛江市まちづくり条例には、市民によるまちづくりに関する発意を提案する手段として「テーマ型まちづくり活動」があります。
 これは市のまちづくりに関し、市民等が個人で、またはグループでテーマ型まちづくり協議会をつくり、まちづくりに関する特定のテーマ(緑の保全、歩行環境、景観形成等)を自由に決め、それについての調査・研究等を行い、市に対し、まちづくりについての提案をするというものです。
 提出された提案に対し、市は見解を公表します。その際、その提案が市に必要なこと、かつ可能なことであれば市は市政に反映させることができます。

テーマ型まちづくりの流れ [16KB pdfファイル]
 

支援制度

 支援の内容は地区まちづくり協議会と同様です(地区まちづくり協議会の支援制度のページへ) 。
 ただし、支援を希望するテーマ型まちづくり協議会(個人は不可)は募集期間中に申請をし、狛江市まちづくり委員会による公開審査を経て支援を受けます。審査はコンペ形式で、活動についての説明を行います。支援を受けることが決まった協議会は年度末に活動内容の発表会をします。
 
※応募状況等のページへ