審査会の様子の写真

 平成26年度については、スタート補助金は2団体、チャレンジ補助金は8団体(新規4団体、継続4団体)の申請がありました。

 

各団体事業計画資料

 平成26年度応募団体に提出・発表いただいた事業の内容や収支予算について、選考委員の方々にコメントをいただきました。
 各団体の事業概要については、
選考会資料 [3932KB pdfファイル] を参照ください。
 

【選考方法】

1次評価

 選考委員(5名)が各事業の下記5項目について1~5までの評価点をつけます。また、チャレンジ補助金申請団体のうち、継続して申請する団体には別途2つの審査項目(※)を加え、7項目の合計点に7分の5を乗算した数値をそれぞれ獲得点数とします。 
 なお、スタート補助金申請団体は事前に提出された書類により、チャレンジ補助金申請団体は公開プレゼンテーションにより評価を行います。

 (1)先駆的であり、将来性のある事業であるかどうか。
 (2)市民のニーズや地域性に適合した特徴のある事業であるかどうか。
 (3)事業計画および収支予算に現実性があるかどうか。
 (4)事業の実施により相当の効果が期待できるかどうか。
 (5)事業を行う団体が将来自立して活動できる可能性が期待できるかどうか。 

※(6)前年度の補助事業が適切・効果的に実施され、当初の目的が達成されているかどうか。
※(7)前年度の事業を踏まえ、新しい事業展開が見られるかどうか。

 

2次評価

 1次評価を参考に団体・観覧者の前で議論を行い、スタート補助金については選考委員1人2枚、チャレンジ補助金については1人8枚(補助金の区分毎の申請団体分)のシール(●:1シール5点)を持ち、再度投票による評価を行います。
 どの団体に何枚シールを貼るかは選考委員の判断によります。

1次評価と2次評価の合計点が基準点に満たない団体は不交付。

 今回の場合、1次評価で3点×5項目×審査委員5人=75点、2次評価で5点×5人で25点の計100点が基準点となります。

 

選考結果

 1次評価・2次評価の合計得点より、順位を決定。ただし、合計得点が100点未満の団体は不交付となります(26年度選考マニュアル参照)。
 今年度は、スタート補助金については1団体に対して交付が決定。チャレンジ補助金については8団体に対して交付が決定し、チャレンジ補助金の交付金額については選考委員による審議を行い、下記の通り補助金交付金額を決定しました。 (スタート補助金については、一律5万円)

■選考結果

分類 団体名 事業名 申請額 1次評価 2次評価 合計 順位 選考結果
スタート テラコヤ3 狛江キッズイベント 和太鼓体験ワークショップ ドンドコドン 50,000円 82 35 117 1 50,000円
スタート 狛江の放射能を測る会 狛江市の放射能を測定する事業 50,000円 72 15 87 2 不交付
チャレンジ継続 吃音サポート『ジークフリーツ』 言語聴覚士による相談事業 200,000円 97 35 132 2 200,000円
チャレンジ新規 (認定NPO法人)
ESAアジア教育支援の会
狛江市の幼児に対する国際理解教育の教材作成 200,000円 106 20 126 3 200,000円
チャレンジ新規 狛江・まちづくり市民会議 六郷さくら通りを軸とした快適な、まちづくりプロジェクト 140,000円 80 35 115 5 110,000円
チャレンジ新規 ヘルマンさんの会 ヘルマン・ウォルシュケさんの足跡調査研究と発表 200,000円 81 20 101 8 160,000円
チャレンジ継続 チーム ピース チャレンジャー
狛江支部
アジア社会(インド・バングラデシュ・ネパール)と狛江市民を繋ぐ“写真展、交流会、フェアトレード展”の開催と冊子作製 200,000円 84 20 104 7 160,000円
チャレンジ新規 特定非営利活動法人・バリアフリーセンター福祉ネット「ナナの家」 こどもデイサービスの発達支援事業 200,000円 106 30 136 1 200,000円
チャレンジ継続 ミュージカルCoCo~ 市民ミュージカル「ドリーム ギバー(仮題)」上演 200,000円 96 20 116 4 200,000円
チャレンジ継続 おにぎり少年団 こども達の自主性を育み地域活性を図る少年団活動 200,000円 88 20 108 6 170,000円

総額

スタート補助金申請額 100,000円 スタート補助金交付額 50,000円
チャレンジ補助金申請額 1,540,000円 チャレンジ補助金交付額 1,400,000円