1 日時

平成26年5月25日(日)午後2時~3時5分

2 場所

狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室

3 出席者

参加者:9人
狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会:委員長
事務局:環境部長、環境政策課長、環境係長、環境係職員1人

4 議題

(1)部長挨拶
(2)委員長挨拶
(3)事務局紹介
(4)(仮称)狛江市路上喫煙等の制限に関する条例(案)骨子について
(5)質疑応答
(6)今後の予定について
 

5 提出資料

(仮称)狛江市路上喫煙等の制限に関する条例(案)骨子

6 説明会内容

議題1 部長挨拶
 環境部長より挨拶を行った。

議題2 委員長挨拶
 狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会委員長より挨拶を行った。

議題3 事務局紹介
 事務局3名の紹介を行った。

議題4 (仮称)狛江市路上喫煙等の制限に関する条例(案)骨子について
 (仮称)狛江市路上喫煙等の制限に関する条例(案)骨子について説明した。

議題5 質疑応答
(市民)
・重点地区は具体的にどこになるのか。

(事務局)
・人の通行が多く、路上喫煙により迷惑や危険の生じるおそれがある場所として、おもに駅前から100m、200mあたりを想定している。詳細については、条例が議会で可決された後、近隣住民や事業者等の関係機関と調整する予定である。

(委員長)
・もう一つの想定として、緑に親しむことが主たる目的であり特に路上喫煙に適さない場所として、緑道や多摩川河川敷などが挙げられるが、これについても関係機関と話し合って決定することで、必ずしも指定されるということではない。

(市民)
・今回、広報こまえを見て来てみたが、参加が少ないと感じる。広報は新聞の折込み以外にどこかで配っているか。

(事務局)
・市内の各施設、駅構内などで配布している。

(市民)
・千代田区、新宿区、世田谷区、調布市、町田市などの駅前や公園を調べたことがある。現地に行ってわかることが多くある。実際に見たことはあるか。

(事務局)
・挙げられた全てではないが、狛江市内はもちろん、千代田区や他市を見に行ったことがある。

(市民)
・私はマナーの悪い喫煙者や未成年の喫煙者には注意をしたり警察に通報したりしているが、言い返されたり暴言を浴びたりする。とくに深夜の狛江駅前や、イトーヨーカドーの喫煙ルームは未成年者の喫煙がひどい。市役所だけでなく調布警察との連携も必要だと思う。

(市民)
・市民説明会というので重点地区など詳しいことが決まった説明だと思った。いまの時点で決まっていないのはおかしいのではないか。

(事務局)
・この条例で、まずは重点地区について指定できるということを定める。それが議会で可決されてから、関係機関と調整し、具体的な場所を決めるという流れである。想定しているのは駅周辺などであるが、具体的な地域を本日の場では示すことはできない。

(市民)
・見直しが必要になった場合どのようにするのか。
・バス停のベンチの下などにポイ捨てが多く見られるが、重点地区に指定されなければ、立ち止まっての喫煙は禁止されない。委員会ではどのような検討がなされたか。
・重点地区について、条例が議会で可決されてから施行日までの間に、十分な周知期間がとれるのか。

(事務局)
・条例施行後すぐに結果が出るものではないため、おおむね3年後を目処に検証していく予定である。
・市内のバス停におけるポイ捨ての状況は調査を行った。バスを待つ列に並んでいるときのたばこの煙が迷惑だとの声もある。しかしバス停を重点地区にすると、市域のほとんどが重点地区となりかねないので、現在は検討していない。
・周知期間は重要であると考えている。すでに重点地区の検討は始めている。条例制定後できるだけ早く重点地区を決め、すぐに周知できるようにしていく。

(市民)
・条例はいつの議会で決まり、いつから施行されるのか。

(事務局)
・9月の議会に上程し、可決されれば、関係機関との調整や周知期間を半年間経て、平成27年4月1日から施行の予定である。

議題6 今後の予定について
 今後の予定について説明を行った。