1 日時

平成28年1月24日(日曜日)午前10時~11時3分

2 場所 市役所4階特別会議室
3 出席者

参加者 1人 

狛江市 企画財政部長 髙橋 良典

    市制施行45周年担当理事兼政策室長 小川 啓二

    政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治

    政策室企画調整担当主任 白石 優

4 議題

1.開会・挨拶

2.狛江市人口ビジョン(案)について

3.狛江市総合戦略(案)について

4.パブリックコメントの実施概要について

5.質疑応答

6.閉会

5 配布資料

資料1 狛江市人口ビジョン(案).pdf [1412KB pdfファイル] 

資料2 狛江市総合戦略(案).pdf [1338KB pdfファイル]

資料3 パブリックコメントの実施概要.pdf [119KB pdfファイル]  

6 説明会内容
(■…政策室、□…参加者) 

 

1.開会・挨拶

■市制施行45周年担当理事兼政策室長から挨拶

 

2.狛江市人口ビジョン(案)について

■政策室企画調整担当職員から資料1の狛江市人口ビジョン(案)について内容説明

 

3.狛江市総合戦略(案)について

■政策室企画調整担当職員から資料2の狛江市総合戦略(案)について内容説明

 

4.パブリックコメントの実施概要について

■政策室企画調整担当職員から資料3のパブリックコメントの実施概要について内容説明

 

5.質疑応答

□これまでも国の機関が算出した仮定値を準用して狛江市の人口が減少するといった推計を行っているが、実態として人口は減少していない。都内は、利便性が高く社会増減として転入超過であると考えている。約30年間で人口が1万人増えているので、今後も増加していくと思っている。都内においては、国の機関が算出した仮定値をそのまま使わず、人口推計を行う方が良い。
□狛江市は10年前から超高齢化であり、老年化率も26市中トップであり、高齢化の問題は顕著である。
□子育てについては、子どもの数が減っていないので、課題は保育の分野であり、今後も力を入れてもらいたい。
□今後、狛江市は高層マンションの建設といった可能性も限られているので、大幅な転入増ということもない。
□人口ビジョンにある市民意識調査結果において、住みにくい理由として「日常の買い物が不便である」や「市民が利用する施設が充実していない」といった意見が多数であり、公共施設が不十分であることが読み取れる。
□1ページにオリンピック・パラリンピックに関する取組みがあるが、1964年の東京オリンピックのときも、同じようなことがあった。しかし、結果として狛江に何かプラスがあったのか疑問である。
□国民健康保険特別会計と介護保険特別会計への一般会計からの持ち出しが約15億円ある。健康な市民が増えれば、この支出を浮かせることができる。高齢者が認知症にならないために最も大事なことは学習である。次に運動、交流である。足し算のような簡単な学習を通して健康につなげていくことが必要である。
□国勢調査によると高等専門学校、短期大学、大学、大学院を卒業したいわゆる高等教育を受けた市民が4割いる。高齢者の活躍について記載してあるが、この部分の記述をもう少し充実してもらいたい。例えば、専門的知識・技術を持った市民との懇談会を公民館等で開くといったことも良いのではないか。あいとぴあレインボープランでは具体性が欠けている。
■22ページに公民館に関する記載があるが、この部分をもっと手厚く記載すべきというご意見か。
□記載されている方向性は正しい。しかし、公民館事業は高齢者対象の事業が現状で良いとは思っていない。
□高齢者施策については、お金がかからないものが多い。空き家を活用する等、様々な取組みが考えられる。
□「音楽による地域の活性化」の取組みがあるが、芸術によるまちづくりとして、芸術館を建設することも良いのではないか。市内にオーケストラの練習場所や絵の展示場所がない。市内に演奏家が住んでいるが、練習場所がない。そういった機能を持たせた芸術館を設置できないか。
□ボストンでは、アメリカの独立記念日に川へ市民が集まって音楽を奏でている。「多摩川をいかした魅力あるイベント等の開催」のひとつとして、多摩川でもそういったことができないか。
■総合戦略は、人口減少に対する施策の方向性を示したものである。したがって、実施計画のような詳細な取組みについては記載していない。

 

  

6.閉会