1 日時

第1回:平成28年3月18日(金曜日)午後7時
第2回:平成28年3月19日(土曜日)午前10時~10時59分

2 場所 狛江市防災センター3階 303会議室
3 出席者

参加者 第1回:なし
    第2回:1人

狛江市 市制施行45周年担当理事(兼)政策室長 小川 啓二

    政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治

    政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹

4 議題

1.開会

2.狛江駅前三角地整備基本計画(案)の説明

3.質疑応答

4.閉会

5 配布資料

狛江駅前三角地整備基本計画(案) [1979KB pdfファイル]   

6 第2回説明会内容

1.開会

  市制施行45周年担当理事(兼)政策室長より開会の挨拶

 

2.狛江駅前三角地整備基本計画(案)の説明

  計画(案)の内容説明

 

3.質疑応答

【参加者】

 駅前の顔となる場所のため利便性が上がるようなものを作った方が良い。その際には、急には難しいと思うが、元和泉一丁目4・5番地区の方と一緒に行ったほうが良い。

【狛江市】

 三角地の活用方針及び整備基本計画の委員会に近隣住民3人が委員として参加しているが、全ての方が広場として使っていただきたいとの意見であった。そのため、活用方針において、様々な可能性が考えられる広場としての利活用としたところである。

【参加者】

 狛江市としては発展しようとは考えていないのか。隣の調布市は変わってきているが、狛江市は小田急OX以外何もない。人口は8万人になったが、建物を建てないと人は集まらない。狛江があまり知られていないのは、魅力が足りないと思うため、北口の再開発をした方が良い。

【狛江市】

 狛江市人口ビジョン及び総合戦略を策定したところであるが、狛江市は全国で2番目に小さい市のため、過密状態になっており、これ以上人口が増えることを望んでいない。総合戦略策定の際、近年完成したマンションに狛江市を選んだ理由等のアンケートを行ったところ、狛江市は都心に近いが自然が多いという回答が圧倒的に多かった。狛江市は、商業施設で生きるのではなく、住宅都市として自然を守りながら、まちの魅力としてにぎわいを創出していく。

 どこの市も紋切型のように駅前に商業施設が建っているが、狛江駅前には特別緑地保全地区及び三角地のスペースがある。三角地周辺は再開発できる場所ではないと考えている。

 2020年は狛江市制施行50周年となるため、狛江市にとって追い風となる。ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パランリンピックの会場への直行バスは小田急線では現在狛江駅しかなく、駅に降りて会場に行くバス停の前に広場がある。三角地を市民と一緒に夢と希望が溢れる場所にして、にぎわいを創出し新たな方向性を示すことができると思う。

【参加者】

 ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックが終わった後はどうするのか。

【狛江市】

 ここで大きな方向性が見え、様々な可能性が考えられる。市民の方と一緒に考えていきたい。

【参加者】

 もう少し考えた方が良いと思う。

【狛江市】

 考え方が足りないと言われれば真摯に受け止める。しかし、我々も無為無策でなく様々なことを考えていることを理解いただきたい。建物を建てるということについては話が分かれているが、にぎわいを創出していくことについては同じ意見である。

【参加者】

 にぎわいの場を作るのは良いと思うが、三角地でなくても市民グランドでも良いのではないか。交通量が多いところに子どもを遊ばせるのはどうかと思う。

【狛江市】

 狛江市は土地が少ない。また、現実に三角地で保育園等の子どもたちが遊んでいる。

【参加者】

 元和泉一丁目4・5番地の方たちは再開発を反対しているのか。

【狛江市】

 建物はまかりならないと言っている。

 

4.閉会