設置の経緯

 狛江市では、市民の視点に立った成果重視の市政運営の推進をめざし、それまで行政内部でのみ行っていた行政評価において、市民・有識者等の外部からの意見を採り入れる「外部評価」を実施するため、これを担う機関として平成22年11月に外部評価委員会を設置しました。

委員会の役割

 外部評価委員会は、外部評価を実施する機関として、次の2点の役割を担います。

① 市が行った行政活動について、行政自らが行う評価も含めて、市民の視点から検証し、効果を高めるための提言を市長に行う。

② 市が作成する市民の行政活動に対する評価の材料について、適切なものとなるよう助言する。

評価・計画の流れ

 

市民が行政活動を知り、評価するための資料(施策レポート)

 狛江市では、「市の行政活動の最終的な評価は、市民によって行われるべき」との基本的な考え方のもと、外部評価の実施に伴い、外部評価委員会からの提言、評価対象となった行政活動の内容、提言に対する市の方針をまとめた資料(施策レポート)を作成・公表しており、これにより行政活動の透明性の確保、市民参加・市民協働の推進を図ります。