1 日時 平成28年9月28日(水曜日) 午後7時~8時
2 場所 狛江市防災センター 401・402・403会議室
3 事務局 企画財政部長(髙橋良典)
福祉保健部長(松坂誠)
政策室長(田部井則人)
福祉相談課長(小川正美)
高齢障がい課長(浅見文恵)
政策室企画調整担当副主幹(浅井信治)
高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川直樹)
高齢障がい課障がい者支援係主任(阿内洋子)
高齢障がい課障がい者支援係主任(川井哲也)
高齢障がい課障がい者支援係主事(田代興大)
足立邦栄会3名
4 傍聴者 20名
5 議題 1.福祉作業所の現状と対応について

2.今後のスケジュール

3.福祉作業所とは

4.こまえ工房について

5.事業所の現状

6.暫定的な統合についての法人の考え方
6 資料 福祉作業所の暫定的な統合についての市民説明会資料
7 議事
事務局

 福祉作業所の暫定的な統合についての市民説明会資料(議事1~6)について説明

 

市民

 係争中ということですが、その内容について教えてください。また、裁判に勝てば、和泉多摩川に福祉作業所を作るということですが、負けた場合はどうなりますか。

 

政策室長

 係争中のため裁判の内容については回答を控えさせていただきますが、我々としては最終的にはぽかぽか広場に作りたいと考えており、今回は暫定的な場所となります。もしぽかぽか広場が使用できない状況になった時は、他の場所を探さなければなりません。

 

市民

 改修して運営するということですが、駐車場の入り口等具体的な所は、決まっていますか。

 

政策室長

 具体的な内容は、協議中です。

 

市民

 現在の保育園仮園舎は、送迎による交通渋滞や、学校の通学路となっており、交通に支障があります。それについては、どのように対処しますか。

 

企画財政部長

 狛江市立第三中学校の前の通り側に現在の園庭がありますが、駐車場はそちら側から敷地内に入る形で4・5台分の駐車スペースをとって作りたいと考えています。そのため、路上駐車は発生しないと考えています。

 

高齢障がい課長

 福祉作業所に通所している方は、徒歩で通っているので、交通面の問題に関しては、保育園とは違うと考えています。

 

市民

 保育園仮園舎の後の計画があったと思いますが、どうなりますか。

 

政策室長

 子ども家庭支援センターを作る予定でしたが、庁内で優先順位を協議した結果、福祉作業所となりました。子ども家庭支援センターについては、検討委員会を立ち上げ、今年度中に市としての考えを示したいと考えています。

 

市民

 本当に暫定ということで良いですか。

 

政策室長

 現時点では、暫定です。

 

市民

 今度の福祉作業所は、防音設備がありますか。

 

福祉相談課長

 現在の保育園仮園舎には、防音設備がありませんが、法人と打ち合わせする中で検討していきます。

 

市民

 駐車スペースはあるということですが、納品車はどうなりますか。また現在、送迎の親のおしゃべりや、渋滞があるので、それを考えてほしいです。

 

政策室長

 納品車も駐車スペースに止めることを考えていますので、路上のトラブルはないと考えています。また、送迎ワゴンなので、保育園のようにはならないので、騒音や渋滞の心配はないと思います。

 

市民

 子ども家庭支援センターや福祉作業所を検討する話ですが、どのように進めますか。また、市民はどのようにして、これらの計画を知ることができますか。

 

政策室長

 狛江市公共施設整備計画の見直しを庁内で検討しており、検討した結果を市民のみなさんにお示ししたいと思います。

 

市民

 福祉作業所内に駐車スペースを設けた場合、運動スペースが減ると思いますが、狛江市立第三中学校を借りれたらいいと思いますが、その辺りの考えはいかがですか。

 

足立邦栄会

 福祉作業所の現状は、散歩をしたり、あいとぴあセンターのプールや狛江市総合体育館を利用して運動しています。今回は、あくまでも福祉作業所であるため、それら施設等を利用して、健康管理を考えていきたいと思います。

 

(閉会)