1 日時

平成29年2月4日(土曜日)午前10時~10時41分

2 場所 狛江市防災センター3階 303会議室
3 出席者

参加者 2人

狛江市 政策室長 田部井 則人
    施設課長 岩渕 一夫
    整備課長 遠藤 克哉

    政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治

    施設課施設計画係主任 伊達 康之

4 議題

(1)開会・挨拶
(2)狛江市公共施設等総合管理計画(案)について
(3)パブリックコメントの実施概要について
(4)質疑応答

(5)閉会

5 配布資料
6 説明会内容

(1)開会・挨拶

 市職員自己紹介
 

(2)狛江市公共施設等総合管理計画(案)の説明
 政策室長から狛江市公共施設等総合管理計画(案)の内容説明

 

(3)パブリックコメントの実施概要について
 政策室企画調整担当からパブリックコメントの実施概要の内容説明
 

(4)質疑応答

【参加者】

 人口シミュレーションについては、東京都が人口推計を見直し、人口のピークを5年後ろ倒しとしたところであるが、狛江市においても市内のマンション建設や子どもが増えている状況を織り込んで、弾力的に人口を見込むことはできないのか。

 また、長期的な視点を持って、児童施設と高齢者施設との複合施設や学校に児童館を併設する等、効率的な施設利用を考えられないのか。

 最後にインフラに関する意見として、都の整備に併せて市の下水道整備も行えたら良いと感じる。また、水道やガスの工事を行うたびに道路舗装をすることが無駄に思える。そのため、無駄のないような現実的な方法を考える必要があると思う。

【狛江市】

 東京都は最近人口推計を見直しており、区部においてはピークを2030年に移しているが、多摩地区は2020年のままである。本計画では、人口ビジョンに基づき、2020年にピークを迎え、その後人口減少が進むことを前提として、10年間の計画を立てている。

 また、人口動向を踏まえ、複合化や先を見据えた整備方法を考えていくことを示している。具体的には各個別計画の中で、予算やニーズを考えながら整備していきたいと考えている。

【参加者】

 自宅前の道路は、過去の下水道工事の際に行った舗装がはがれてきており、その場所を大型車が走ると損傷が激しくなる。市として交通規制をすることはできないか。

【狛江市】

 交通管理者である警察が交通規制の標識を設置する。

【参加者】

 市で損害を防ぐことはできないか。

【狛江市】

 新設または改修後の道路においては3年や5年の掘削規制をかけて道路の維持を行っている。道路の劣化・損傷等がある場合、市役所にご連絡いただければ現場を確認する。

【参加者】

 建物を建てる時、その前の道路を補修するが、大型車が出入りする際に損傷させた他の場所は補修していない。

【狛江市】

 開発行為等であれば運搬する経路を事前に調査して、開発が終わった後に道路管理者が確認し、工事に伴い破損した箇所を業者が補修するというルールがある。

【参加者】

 17ページの長寿命化の実施方針では建替え周期の目安をおおむね65年としているが、木造や鉄筋コンクリートでも長く使っている建物もあると思うが、65年とした理由は。

【狛江市】

 歴史的に重要な建物等は特別に保全を行い長期的に使用しているものと思われる。一般的な建物については都有施設等の方針も参考にして、65年としている。

【参加者】

 旧消防団第七分団器具置場は現在使われていないが、今後活用する予定はあるのか。

【狛江市】

 個別計画の公共施設整備計画では、今後の利活用について売却も含めて検討するとしている。

【参加者】

 17ページの耐震化の実施方針では、「平成28年度中に耐震化率100%となる予定」となっているが、14ページに記載されている全ての公共建築物が耐震化されるのか。

【狛江市】

 現時点で耐震化が完了していないのは、建替え中の消防団第三分団器具置場と教育研究所の2つである。

 

(5)閉会