秋といえば、「食欲」「読書」「スポーツ」といわれています。学園祭やスポーツ大会も多い季節で、文化・スポーツが盛んになります。市内でも、市民スポーツ大会や運動会が開催され、応援の声が聞こえてきます。
 小・中学校で開催されました春の運動会では、熱中症対策で児童用の日よけテントの設置や、競技の合間に冷房のある部屋で体を休ませる対応をしました。
 秋の運動会は保育園や幼稚園で開催されました。保護者や兄弟姉妹、祖父母などの応援は熱いです。
 「狛江・今はむかし」には、家族揃ってゴザ持参で学校に集まり子どもたちを応援して、お昼にみんなで重箱のご馳走を食べるのが楽しみだったとあります。
 昭和45年の市制施行の年には市民運動会が開催され、1,000人以上の人が参加されました。
 来年の50周年も、市民が一堂に参加できるスポーツ・レクリエーションでお祝いすることもいいですね。

 狛江市長 松原俊雄