市の平成18年度予算が第1回市議会定例会で可決成立しました。予算規模は、一般会計と6つの特別会計を合わせて総額402億1,628万7千円で前年度比7億5,934万円(1.9%)の増額となっています。
 今回の予算も非常に厳しい財政事情のなか、「子育て一番のまち-狛江づくり」「健康なまちづくり」「安全で連帯感のある狛江づくり」「便利で活気のあるまちづくり」「市民文化の振興と狛江らしさづくり」に重点を置き、緊急行動計画の中間年度として緊縮財政を基調としながらも「選択と集中」を明確に位置付けたものとなっています。

歳入・歳出の円グラフ

■平成18年度各会計予算の状況(単位:千円) 

年度
区分
平成18年度平成17年度比較増減
一般会計22,378,000 21,276,000 1,102,000 5.2% 
特別会計17,838,287 18,180,947 △342,660 △1.9% 
国民健康保険6,913,933 6,823,129 90,804 1.3% 
老人保健医療5,056,944 5,128,363 △71,419 △1.4% 
介護保険3,375,7763,163,603 212,173 6.7% 
公共下水道1,811,240 2,254,231 △442,991 △19.7% 
駐車場事業65,394 71,021 △5,627 △7.9% 
受託水道事業615,000 740,600 △125,600 △17.0% 
合計40,216,287 39,456,947 759,340 1.9%
〔問い合わせ〕企画経営室