〔手当の種類〕▽特別障害者手当▽障害児福祉手当▽福祉手当(経過措置)
〔支給日〕8月10日(木)
※次のいずれかに該当する場合は対象外となりますので、必ず届け出をしてください。
〔特別障害者手当〕▽3カ月以上入院したとき▽施設に入所したとき
〔障害児福祉手当〕▽施設に入所したとき▽障害基礎年金等を受けるようになったとき
※届け出の遅れにより支払われた手当は、返還していただくことになりますので、ご注意ください。
〔現況届〕詳細は個別に送付する文書をご確認ください。
〔問い合わせ〕社会福祉課

■特別障害者手当等の概要
 国の制度として、重度の障害があり、日常生活において常時介護を必要とする重度障がい者(児)の方へ下表のとおり手当を支給します。

手当名支給月額支給対象者支給制限支給方法
および
支給月
特別障害者手当2万6,440円20歳以上で、(1)もしくは(2)に該当する方
(1)身体障害1・2級程度および知的障害1・2度程度で、かつ、それらを重複している方
(2)(1)と同等の疾病・精神障がいのある方 
▽本人および扶養義務者の所得が所得限度額を超えているとき
▽施設に入所しているとき
▽病院または診療所等に3カ月以上入院しているとき
〔支給方法〕
支給対象者の口座へ振り込み(郵便局を除く)
〔支給月〕2・5・8・11月
(認定されれば申請の翌月分から支給)
障害児福祉手当1万4,380円20歳未満で、以下のいずれかに該当する方
(1)身体障害1級・2級の一部
(2)知的障害1度程度
(3)(1)(2)と同等の疾病・精神障がいのある方
▽本人および扶養義務者の所得が所得限度額を超えているとき
▽施設に入所しているとき
▽障害を支給事由とする公的年金を受けているとき
※手当の申請時には、原則として診断書が必要になります。診断書の様式は法令様式となっており、社会福祉課に備えてありますので事前にお問い合わせください。
※扶養義務者とは、同居の3親等内の親族で所得の最も多い方をいいます。