平成17・18年度、第五小学校では人権尊重教育に取り組んでいます。研究テーマは「笑顔が広がる学校―大切な自分・大切な友だち」です。さまざまな体験活動や自己実現を図る指導を通して、自分を大切に思う心や、人への思いやりの心を培い、共によりよく生きていこうとする態度を育てています。10月27日(金)に授業を公開し研究発表を行います。市民の皆さんもどうぞご参観ください。
 また、本校の特色は近くを流れる野川を活用した学習活動です。1・2年生は生活科で四季の体験をします。3年生は虫探検に、4年生は水や植物や生物などを調査する活動に出かけます。野川クリーン大作戦には市民の皆さんと一緒に参加し、野川を愛する気持ちや環境を大切に思う心をはぐくんでいます。
 子どもたちのアイドルを紹介します。うさぎの「こく」です。飼育委員会の子どもたちが毎日世話をし、夏休みや冬休みも当番を決めて大事に育てています。白と黒のツートンカラーで子どもたちからとても愛されています。
 プールが始まる前には、「ヤゴ救出大作戦」を行いました。子どもたちは夢中でヤゴを取り出しました。学級や家でヤゴを育て、早いものはもう羽化し、子どもたちは感動を味わっています。子ども時代にたくさんの感動体験をと考えています。
〔問い合わせ〕指導室