「狛江市アクションプラン」について、下記のとおり意見募集を実施したところ、7人28件のご意見をいただきました。
 寄せられましたご意見は、計画見直しの際の参考にさせていただく予定です。
〔実施期間〕6月1日(木)〜30日(金)
〔実施方法〕文書による提出とし、窓口持参、郵送、FAX、電子メールにより募集
〔対象〕▽市内に住所を有する方▽市内に事務所または事業所を有する方▽市内に存する事務所または事業所に勤務する方▽市内に存する学校に在学する方
〔問い合わせ〕企画経営室

■提出された意見の概要

全体アクションプランの市民説明会を開いてほしい。
見直しの際には、市民参加や庁内全体に納得されるものとすべき。
行財政改革推進計画編「緊急行動計画」の数値目標は、はっきり総括して公表すべき。
この計画で、本当に収支均衡型財政へ転換できるのか。
一般財源における財政フレームにある資金手当の活用とは、具体的にどういうことか。
赤字の起債をいつまで続けるつもりなのか。
予算の執行に際しては、歳出は予算の1〜5%の減額を、歳入は1%増額した数値を目途に取り組んでほしい。
業務執行にあたっては、どんな業務にも「心」を入れて、「やる気」を持って望んでほしい。アクションプランの実施に際し、一番必要なことは「やる気」である。
実施計画編不登校児童・生徒への対応について基本計画策定市民会議の声が反映されていない。
10緑の保全に樹林地の購入費を計上したことを評価する。緑の保全の中心的存在感のある樹林地の選定、維持管理への市民参加、市民への公開への配慮をお願いする。
11和泉多摩川緑地の都立公園化について、これまで東京都にどのように要請したのか、今後どのように要請していくのかなど、具体的に計画し、市民に明示してほしい。
12和泉多摩川緑地は、市民待望の公園用地であり、全市を挙げて東京都へ早期実現に向けて働きかけるべき。
13和泉多摩川緑地整備にあたっては、防災・市民レクリエーション・運動・緑化推進・自然観察等の機能を備えた総合公園化をお願いしたい。
14地震情報配信システムの提案
15「音楽の街―狛江」構想の実現への協力の提案
16防犯活動への協力の提案
17学校教育支援活動での協力の提案
18環境意識高揚策の提案
19火災報知器の普及促進の提案
定員適正化編20公設公営の保育園の民営化を検討するにあたっては、本当に市民のためになるか等慎重な議論がなされるべき。
21保育士の削減を図り、コストダウンを図ろうとしているが、子育て一番のまちとしては、保育を必要とする子どもたちに必要なお金は何としても確保するという姿勢がほしい。
22新組織体制の具体的な職員数について担当課に聞いても、根拠は知らないとの回答であり、職員の声を聞くことなく、庁内上層部の意見だけでまとめられたものではないか。
23組織構成については、さらに再編を進め、部・課の数を少なくすべき。
24業務ごとの定数を廃止し、部または、課ごとの定数ではどうか。
25安心安全課は市民の方を向くべきで市民生活部の所属の方がいいのでは。
26アクションプランからは、市の保育ビジョンを読み取ることができず、計画の方向性には、子どもを大切に思う姿勢が感じられない。
27児童福祉を含む自治体全体の収入が都や国の影響で削減されるならば、その都や国に対してもっと強く意見をすべきであり、本当に大切なことならば基金を募るなどして財源をつくり出すことも視野に入れてほしい。
公の施設の管理運営方針28指定管理者制度の推進については、導入先に福祉施設もあることから、制度の導入の経緯や目的を熟知した上で、慎重に検討すべき。