狛江の子どもたちに「確かな学力」をつけることは学校の大きな使命です。今年度、狛江の教育21研究協力校として、「じっくり考え、学ぶ楽しさがわかる子~算数科を通して~」をテーマに研究に取り組み、11月17日(金)に研究発表会を行います。
 それと合わせて、本校の教育活動は地域の皆さん、保護者の方々に支えられた発展的な教育活動があります。3つの主なものをご紹介します。

▽保護者の「読書の会」では、第2・4火曜日の20分休みと第3水曜日の放課後に読み聞かせ等を行っていただいています。「夏の怖いお話会」では、朝から準備した真っ暗な部屋で、音響と衣装等の工夫ある読み聞かせに、ドキドキしながらたくさんの子どもたちが参加して楽しみました。

▽「星空観察会」は、本校にあるプラネタリウムの施設を活用して、夏と冬に地域の方が指導してくださっています。夕方から学校に親子で参加して、望遠鏡や星座早見盤を使いながら自分の目で見る体験学習を実施しています。

▽「夏季ワークショップ」では、保護者の方や教職員がさまざまな講座を開きました。お菓子作り・科学実験・パソコン・色水作り・紙飛行機や傘袋飛行機・習字等、日ごろの授業の発展として、興味・関心に応じて学習することができました。
 今後も保護者や地域の方々と連携して豊かな学習環境を提供し、子どもたちによりよい教育を推進していきます。

〔問い合わせ〕指導室