老齢基礎年金や老齢厚生年金などは、所得税法上「雑所得」となり課税の対象となります。そのため、社会保険業務センターでは、1月末日までに一年間の年金の支払総額、介護保険料額、源泉徴収税額および控除内容を記載した「公的年金等の源泉徴収票」を交付しています。
 「公的年金等の源泉徴収票」は、所得税が源泉徴収されたか否かに関わらず、老齢基礎年金や老齢厚生年金などを受けている方全員に送付します。2つ以上の年金を受けている方や公的年金以外に所得がある方は、確定申告をする際にも必要となりますので、大切に保管してください。
 「公的年金等の源泉徴収票」が2月になっても届かないときや紛失した場合には、お問い合わせください。
〔問い合わせ〕ねんきんダイヤル 電話0570(07)1165