設置目的

 平成6年に施行した狛江市ビン・缶リサイクルセンター運営委員会設置要綱に基づき、狛江市ビン・缶リサイクルセンターの円滑な運営および周辺住民の環境に関することを目的として設置しています。
 当時、解決を迫られていたビン・缶の処理の問題を解決するためリサイクルセンターを建設することになり、建設後も中間処理施設として十分に機能していくために運営委員会が活動しています。

委員数

 10人以内(学識経験者・周辺住民・和泉保育園父母会・元ごみ市民委員・一般市民・市職員)。
 狛江市ビン・缶リサイクルセンター運営委員会設置要綱に基づいて選考し、委員を決定します。

会議開催頻度

 年1回(2月ごろ)

活動内容

 運営委員会により、狛江市ビン・缶リサイクルセンターの運営状況を確認します。

現在の取り組み

 資源回収に際し、事務局から収集量・収集車および施設の運転状況等の資料を委員会に提示し、近隣住民に対して迷惑が出ないよう、きめ細かく議論をしています。
 例えば、ビン・缶の回収量減に対して狛江市ビン・缶リサイクルセンターの運転効率を図るため委員会の中で協議し、ペットボトルの中間処理(圧縮・梱包)を平成17年度から実施しています。
 このほか、施設の周辺住民と意見交換を行える場としています。

〔問い合わせ〕清掃課