国民年金には、老後の生活のために65歳から支給される「老齢基礎年金」、思わぬ事故や病気で障がいが残ったときに支給される「障害基礎年金」、一家の働き手が亡くなったとき支給される「遺族基礎年金」があります。
 これらの年金を受けるためには、保険料を納めていくことが大切です。納め忘れをそのままにしておくと、年金額が低額になることや、受給できなくなる場合があります。再度、お手元の領収証書や預金通帳、社会保険料控除証明書などで納め忘れがないかをご確認ください。
 また、国民年金の納付記録は、社会保険事務所、年金相談センター、ねんきんダイヤルや社会保険庁ホームページの年金個人情報提供サービス等でも確認できます。
〔問い合わせ〕府中社会保険事務所 電話042(361)1011