昨年、市内で発生した人身交通事故は272件で、死亡事故1人(前年4人)、重傷4人(前年9人)、軽傷290人(前年355人)でした。
 市民一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、交通事故のない安全な街をつくりましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課

子どもと高齢者の交通事故防止

 信号を守ることや横断歩道を渡ることなど、交通ルールを守る習慣を付けましょう。
 交通事故の約4割が高齢者です。昼間でも明るく目立つ色の服装を心掛け、夜間などは、必ず反射材を身に付けて外出しましょう。
 運転者は、十分な間隔を保持するなど「思いやりのある運転」を心掛けましょう。

すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 シートベルト・チャイルドシートを正しく着用する習慣を付けましょう。同乗者の着用も運転者の責任です。

自転車の安全利用の推進

 危険・迷惑な走行は絶対にせず、ルール・マナーを順守し、薄暮時には早めにライトを点灯しましょう。

飲酒運転の根絶

 「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底し、飲酒者に絶対に運転をさせないようにしましょう。

二輪車の交通事故防止

 スピードの出し過ぎや無理な追い越しなど、危険な走行は絶対にやめましょう。
※期間中、調布警察署や安全協会、各種団体の協力で交通安全キャンペーンを行います。

親と子の交通安全教室
〔日時〕4月20日(日)午前9時30分~正午(雨天決行)
〔会場〕和泉自動車教習所(猪方4-8-11)
〔対象〕自転車の持ち込み可能な市内の小学校4年生以下の子どもと保護者
〔内容〕おまわりさんによる交通安全のお話や、自転車の乗り方の基本、けがをしたときの応急救護の要領など
〔問い合わせ〕和泉自動車練習所実行委員会 電話(3489)4151