五本松と多摩川

 多摩水道橋の上流に、存在感の大きな十数本の松(元和泉三丁目)が群生しています。
 「五本松」の通称で親しまれ、多摩川とともに素晴らしい自然風景を構成しており、四季を通じて多くの市民にとっての憩いの場所となっています。
 この五本松は、昭和57年に「多摩川五本松」として、新東京百景にも選定されており、この辺りは映画などの撮影にも使われている場所です。
 今回、五本松と多摩川による自然風景の魅力を、写真とともに次のコメントにより推薦していただきました。「昔から名高い狛江の名物という所ではないでしょうか。四季を通じて、これほど気軽に、自由に休まる場所はほかには考えられないと思います。」「全体が水と緑にあふれ、自然がいっぱいという感じの静かなところで、本当に自然が素晴らしいことを教えてくれる良いところです。」
 多摩川の景観は、その全体が狛江の魅力の代表的存在と言えますが、特にこの場所は、多摩川の風景を象徴する場所と言えます。
 この五本松の大切さを広く皆さんに知っていただきたいという願いも込めて、多摩川の景観を代表する場所として選定しました。
 これからの季節、散歩にも最適な場所ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係