飼い主のいない猫(野良猫)に関する問題を地域の問題としてとらえ、地域住民、市民のボランティア(狛江地域ねこの会)と行政が協力して、飼い主のいない猫の適正管理を推進し、野良猫の数を減らして市民と猫との共生を目指す協働事業です。
 具体的には、地域住民が主体となり、ボランティアの協力を得ながら、不妊去勢手術の実施、えさやりのルール作り、ふん尿の掃除を行います。
 このように管理され、地域住民に認められた猫のことを「地域猫」といいます。野良猫の寿命は5年程度といわれているため、管理がうまくいけば、野良猫の数は減っていくものと考えられます。
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係 電話(3488)1181