チャドクガは、卵・幼虫・サナギ・成虫と常に毒針の毛を持ち、この毛にふれると激しいかゆみとハレが生じます。
 この毛には、死んでいる虫、抜け殻、風で散ったものであっても同様に毒があり、注意が必要で、幼虫は、4月から6月と8月から10月の年2回、ツバキ・サザンカ・チャの木などに発生します。
 発生した虫の駆除を行う際は、毛に触れないよう十分ご注意ください。
〔問い合わせ〕環境管理課環境整備係