平成20年度から後期高齢者医療制度が始まり、皆さんに納めていただく国民健康保険税が、次のように変わります。また、これに併せて税率などの見直しを行いました。
〔問い合わせ〕健康支援課保険年金係

算定方法・税率を変更しました

 これまで国民健康保険税は「医療分」と「介護分」との合算額でしたが、平成20年度から新たに後期高齢者医療制度を支援するための「支援分」が加わり、3区分の合算額になります。
 算定方法・税率は変わりますが、一部の方を除いて合算後の税額に変更はありません。限度額のみ変更になります。

激変緩和のための減免・軽減を行います

▽75歳以上で、会社の健康保険などの被用者保険から後期高齢者医療制度に移行する方の扶養家族(65歳から74歳まで)は国民健康保険に加入することになるため、保険税がかかります。
 この場合申請すると、2年間減免を受けることができます。

▽国民健康保険に加入している世帯で、75歳以上の方が後期高齢者医療制度に移行し、引き続き国民健康保険に加入する75歳未満の方が一人になる場合は、平等割が5年間2分の1になります。
 また、今まで受けていた軽減は世帯構成および収入が変わらなければ、引き続き5年間軽減を受けることができます。

国民健康保険税の変更前・変更後の解説図