田植えを終えた田んぼを見ると、まだまだ頼りなさそうに稲が風に揺られています。
 この稲が力強く育ち田んぼが緑一色に染まる7月下旬、川口まつりを開催します。
 川口まつりの行事の一つに武者行列というものがあります。
 川口町全町民の無病息災、五穀豊穣と町の繁栄を祈願し、「あおり(馬具の付属品)」を奉納するというものです。
 この武者行列は、中学校2年生と3年生が鎧兜歩(よろいかぶと)や袴姿で町内を闊歩(かっぽ)するという勇壮なもので、川口まつりの大きな行事の一つとなっています。
 そして、川口まつりの夜を飾るのは、花火町民号「エピセンタ(震央)」です。
 中越大震災で被災した当町ですが、狛江市の皆さんを始め全国の皆さんからの温かいご支援とご協力のおかげで「今日がある」という感謝の思いを花火に込めて、被災以降は町民号をエピセンタ(震央)と名付け打ち上げています。
 この花火の時間をぜいたくに過ごすなら「えちご川口ホテルサンローラ(川向きのお部屋)」がオススメです。えちご川口温泉でくつろいでいただいた後は、客室からゆったりと花火をご観覧ください。
 狛江市の皆さんが、川口町そして川口まつりにお越しいただけることを楽しみにお待ちしています。
〔問い合わせ〕川口町産業振興課 電話0258(89)3113