平成20年度後期高齢者医療保険料納入決定通知書を7月中旬に発送します。

■普通徴収
  〔対象〕
年金額が年額18万円未満の方や、年金の種別が老齢・退職共済・障害・遺族年金以外の方
〔納期の回数〕第1期(7月31日)から第8期(平成21年3月2日)までの8回払い
〔納め方〕金融機関などの窓口での納付のほかに、預金口座から自動的に引き落とす口座振替の方法もあります。ぜひご利用ください。
※平成20年2月2日から4月1日までの間に65歳到達や転入で市の第1号被保険者になった方で、平成20年4月1日時点で年額18万円以上の老齢(退職)年金等を受給している方は、9月までは口座振替などの個別納付(普通徴収)で、10月以降は年金からの天引き(特別徴収)となります。
 今回お届けする納入通知書で、第3期までの保険料を納付し、10月以降の年金支給からは、年金からの天引きになります。
■特別徴収
  〔対象〕
65歳以上の方(第1号被保険者)で、年額18万円以上の老齢・退職共済・障害・遺族年金を受給している方
〔保険料天引き〕仮徴収と本算定の2通りです。仮徴収は4・6・8月に原則として平成20年2月と同額を天引きします。本算定以後は、決定した平成20年度保険料から4・6・8月の仮徴収の合計額を差し引いた残額を10・12月、平成21年2月の3回に割り振り天引きします。
 また、新たに6月あるいは8月から特別徴収が開始される方は、残額を10・12月、平成21年2月の3回に割り振り天引きします。
 なお、年度途中に所得税の申告などにより市民税に変更が生じ、介護保険料の所得段階が上位に変更になる方は、増額分を普通徴収で納付していただくことがあります。
■給付制限
 特別の事情なく介護保険料を滞納している場合、滞納期間に応じて介護給付が制限されます。
 保険料の納付方法等についてはご相談ください。
■シルバーパスを申請する方へ
 今回お届けする納入通知書の所得段階区分欄に1、2、3、4のいずれかの段階が記載されているもの(19年度市民税が非課税となります)は、満70歳以上の都民の方が対象となる「東京都シルバーパス」を1,000円で発行を受ける場合に「非課税を確認する書類」として使用できますので保管願います。
※現在の年齢が70歳以上の方および平成21年4月1日までに満70歳の誕生日を迎える方で、平成17年度介護保険料所得段階区分が1、2、3段階、かつ平成20年度所得段階区分が5以上に該当する方は、平成20年度経過措置として費用負担1,000円でシルバーパスの交付が受けられる確認書を8月中旬ごろに送付します。
〔問い合わせ〕納入通知書については介護支援課介護保険係、シルバーパスについては介護支援課高齢者支援係