多摩川いかだレースに3チームが出場します

 狛江市に夏を告げる取り組み「狛江古代カップ・多摩川いかだレース」。
 毎年、小菅村からも有志が参加し、交流を深めています。
 7月20日(日)に実施される第18回いかだレースには、小菅村から過去最多の3チームが参加します。
 小菅村出場者の先陣を切るのは、第3レースに出場する小菅村商工会青年部「多摩川源流一号」です。2年ぶりの出場となる同チームは、小菅村名産のヤマメやワサビなどをイメージしたいかだでアイデア部門の常連です。今年はどんないかだで出艇するか楽しみにしていてください。
 商工会青年部に続き、第7レースには初出場の小菅小学校青年教育者チーム「こすげFight一発」が出場します。「がんばれ!小菅人」をアピールするための出場です。これからの小菅村を担う子どもを育てる教職員が、どのようないかだを見せてくれるのかご期待ください。
 第10レースには2回目の出場となる「多摩源流 小菅精機号」が出場します。昨年の13分18秒の記録更新を狙うスピード重視のチームです。本年は昨年の記録をどの程度更新できるかに注目です。
 また、いかだレースでは午後1時からゴール地点で小菅村ウルトラクイズも実施されます。小菅通の狛江市民の皆さんの挑戦をお待ちしております。
〔問い合わせ〕小菅村源流振興課 電話0428(87)0111