▽申請免除(全額・一部免除)
 被保険者・配偶者および世帯主の前年の収入が一定基準以下の場合、本人の申請により受けられます。
▽学生納付特例
 大学・短大・専修学校等に通っている学生で、前年の収入が一定基準以下の場合、本人の申請により受けられます。
▽若年者納付猶予
 被保険者(30歳未満)・配偶者の前年の収入が一定基準以下の場合、申請して受けられます。
 いずれの制度も承認された期間は、老齢基礎年金を受けるために必要な受給資格期間に算入されます(一部免除の期間は、一部納付分の保険料を納めることが必要です)。
 なお、申請免除の承認期間に限り、年金額の計算に一部反映されますが、学生納付特例・若年者納付猶予制度の承認期間は、保険料の納付がない場合、年金額の計算には反映されません。
 いずれも承認を受けてから10年までの間に、保険料を納めることができます(追納)。
 ただし、承認期間の翌年度から起算して、3年度目以降に追納する場合は、経過期間により一定額が保険料に加算されます。
〔問い合わせ〕府中社会保険事務所 電話042(361)1011