今年は雨がほとんど降らず、空梅雨のまま梅雨明けが宣言されました。
 真夏日が続き、人はもちろん農作物も悲鳴をあげ始めています。それでも稲は元気に育ち、隙間だらけに見えていた田んぼも一面緑色に染まりました。
 川口産コシヒカリは順調に成長しています。今年も秋にはおいしいお米が収穫されることでしょう。
 さて、7月20日(日)の狛江古代カップ多摩川いかだレースに、川口町から「游川の会」と「川口町職員有志チーム」が参加しました。
 当日は梅雨明け後の猛暑日でしたが、参加したメンバーは必死にいかだを漕ぎました。
 その結果、狛江市民の皆さんの温かな声援に後押しされた川口町のチームは、「游川の会」が34位、「川口町職員有志チーム」が57位と、来年につながる結果を出しました。
 メンバーの一人は、「次こそ優勝する」と早くも来年に向けて意気込み、真っ赤に日焼けした顔に笑顔を浮かべていました。
 さて、狛江古代カップ多摩川いかだレースの勢いをそのままに、7月26日(土)、27日(日)の二日間にわたり川口まつりが開催されました。
 今年も復興祈念町民号「エピセンタ(震央)」の打ち上げや、伝統行事で大いに盛り上がりました。
 これからも楽しいイベントを行っていきますので、狛江市民の皆さんも多数ご来町ください。
〔問い合わせ〕川口町産業振興課 電話0258(89)3113