現在、福祉バスに代わるコミュニティバスの運行に向けて市民委員、バス事業者や関係行政庁職員で構成する地域公共交通会議で、検討を行っています。
 この運行内容案について広く意見をいただき、会議での検討材料とするため、市民説明会およびパブリックコメントを実施します。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

市民説明会

〔日時・会場〕
▽8月23日(土)午後2時~4時・上和泉地域センター
▽8月24日(日)午前10時~正午・岩戸地域センター

パブリックコメント

  コミュニティバス運行内容案をご覧いただき、運行内容に関する意見、課題等がありましたら提出してください(書式自由)。
 提出された意見等および検討結果は、広報等で公表します。
 なお、提出者への個別回答はいたしません。
〔対象〕市内在住・在学・在勤者または市内に事業所等を持つ法人等
〔提出方法〕9月5日(金)までに、住所・氏名・電話番号、在学および在勤の方はその名称等を記入の上、窓口への提出・郵送・FAXまたは市ホームページから専用フォームで都市整備課へ。

 運行内容案

【経路設定の考え方】
▽市民全体の交通利便性を向上させるというコミュニティバスの主旨を踏まえ、市全域を一本で結ぶ循環路線とする。
▽福祉バスからの移行であるため、福祉バス路線をベースとする。
▽あいとぴあセンター、鉄道3駅(喜多見、狛江、和泉多摩川)、慈恵医大第三病院、市役所、主な公共施設を経由する。
▽南部地域から喜多見駅へのアクセス改善を図る。
▽市内に残る交通空白地域の解消を目指す。
▽既存のバス路線とできる限り重複しないようにする。
▽車両の大きさ、道路幅員を考慮する。
【運賃】
 大人200円、小児100円(6歳以上12歳未満)
【運行時間帯】午前7時ごろから午後10時ごろまで
【経路】狛江駅北口~北部地域~狛江駅北口~南部地域~狛江駅北口
【運行台数】2台
【所要時間】1運行あたり約70分(主要停留所での調整時間を含む)
【運行間隔】約35分につき1便
【運行便数】1日あたり約25便
【各種サービス】シルバーパス、障がい者割引(手帳提示で50パーセント割引)、定期乗車券、ICカード(パスモ、スイカ)、バスカードなど、路線バスで利用できるサービスがそのまま使えます。
【福祉バス利用者への対応】
 現在福祉バスを利用されている方ができる限り不便とならないよう、次のような対応を行う予定です。
〔対象〕あいとぴあセンター、こまえ苑、こまえ正吉苑、児童館の利用者・付添人・訪問者等
〔対応案〕
▽障がい者(児) 施設との往復分相当の運賃を補助
▽障がい者(児)以外 施設利用後、帰路分相当の運賃を補助

狛江市コミュニティバス運行経路案