平成16年、狛江郵便局が市とタイアップして「絵手紙発祥23周年記念キャンペーン」を実施しました。これは、絵手紙の創始者である小池邦夫さんが、昭和56年7月23日(ふみの日)に全国で初めて絵手紙教室を狛江郵便局において開催してから23年目に当たることを記念したものです。
 本キャンペーンでは、絵手紙教室や小池邦夫記念講演会、絵手紙マラソン展覧会(全国から絵手紙を募集)等を実施しました。その後、寄せられた1,600枚の絵手紙を、商工会を通じて市内約1,000カ所の店舗および事業所に額に入れて配布しました。
 平成19年度、「絵手紙発祥の地―狛江」は市の事業となり、12月に実行委員会を設置しました。平成20年3月には、狛江駅北口に小池邦夫さんの直筆による巨大な横断幕と懸垂幕、そして街路灯にフラッグが掲出され、全国の絵手紙愛好家からも大きな反響がありました。
 そして平成20年度、いよいよ実行委員会は本格的な活動を開始し、8月23日(土)には「狛江―親子絵手紙サミット」を開催しました。今後も10月3日(金)の絵手紙講演会「絵手紙のすすめ」(午後2時開演)をはじめ、街角絵手紙ギャラリーなどさまざまな企画を予定しています。