7月末までの市内で発生した交通事故(人身)は127件(前年162件)で、死亡事故0人(前年1人)、重傷1人(前年2人)、軽傷138人(前年167人)でした。
 この機会に、もう一度交通事故防止について考え、一人一人が交通ルールとマナーを守り交通事故のない安全なまちをつくりましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課

高齢者の交通事故防止

  高齢社会の進展に伴い、高齢者の関与する交通事故も年々増加しています。
 高齢者自身の交通安全意識の高揚を促進するとともに、一般運転者は徐行や十分な間隔を保持するなど「思いやりのある運転」を心掛け、高齢者の交通事故を防止しましょう。

すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 6月1日から後部座席を含めて、すべての座席でシートベルト着用が義務付けられました。
事故発生時に、車外への飛び出し防止に効果の高いシートベルトの着用を習慣付けるようにしましょう。
 また、チャイルドシートは、外部からの衝撃に対し自らを防御する能力を持たない子どもを交通事故の被害から守る非常に大切なものです。正しく着用をしましょう。

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

 夕暮れ時と夜間の交通事故を防止するため、歩行者・自転車利用者ともに反射材用品等を活用しましょう。
 自転車も「車」であることを認識して、歩道通行が可能な場合でも、歩行者優先の安全走行や前照灯の点灯など安全で思いやりのある運転をしましょう。
 また、自転車の転倒事故から子どもを守るため自転車に幼児を乗せるときは幼児用ヘルメットをかぶせましょう。

飲酒運転の根絶

 飲酒運転が重大交通事故に直結する悪質な犯罪であることを自覚し、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底しましょう。
 車を運転することを知りながら酒を勧めることも犯罪であることを認識し、酒を飲んだ人には絶対に運転をさせないようにしましょう。

二輪車の交通事故防止

 自転車を含む二輪車の死亡事故が多発しています。二輪車運転時には、スピードの制限、無理な追い越しをしない、カーブや交差点の手前では十分に速度を落とすなど、自己の運転技量や二輪車の性能を過信することなく、安全運転を心掛けましょう。

 

期間中、調布警察署や安全協会、各種団体の協力を得て、交通安全キャンペーンを行います。
▽二輪車実技指導 
〔日時〕9月23日(祝)午後4時和泉自動車教習所集合(6時30分終了)
〔対象〕免許取得後1年未満の初心者
〔申し込み〕和泉自動車教習所 電話(3489)4151へ。
▽高齢者キャンペーン 
〔日時〕9月24日(水)午後2時から
〔会場〕多摩川団地
〔内容〕自転車無料点検・ミニ講習会を行います※直接会場へお越しください。