-狛江水辺の楽校-小菅村で源流体験に挑戦

  小菅村は、多摩川の源流域に位置し、豊かな森と急峻な渓谷に覆われ、手つかずの自然が存在しています。小菅村では、この豊かな自然を生かし、夏休みを中心に「源流体験教室」を実施しています。
 今年も狛江水辺の楽校46人が、8月8日(金)から9日(土)まで村のキャンプ場に宿泊しました。8日(金)は、源流体験を満喫しました。参加された子どもや大人からは「流れの強い所を歩くのが楽しかったが、岩場をロープで渡る所が大変でした。最後は何回も水に飛び込めて良かったです。」「水がきれいでおいしかった。最初は怖いと思っていたけれど、とても楽しかった。」「息子が泣きながら頑張って冷たいふちに飛び込んだことが印象的でした。いろいろな人にこの楽しいイベントを体験してほしいと思います。」などの感想をいただきました。
 9日(土)は、川流れやカジカを捕まえての観察などめったにできない体験をし、最後は小菅の湯(物産館)でニジマスの塩焼きに舌鼓を打ちました。
 また、8月22日(金)から23日(土)まで、狛江市の親子多摩川自然たんけん隊約60人が来村し、村の子どもと太鼓を一緒に練習するなど各種活動で交流を深めました。
〔問い合わせ〕小菅村源流振興課 電話0428(87)0111