後期高齢者が二人の世帯で、妻の保険料が年金天引きされると夫が確定申告する際、妻の保険料を夫の社会保険料控除にすることができません。
 この場合、妻が年金天引きから口座振替へ変更すれば、夫が妻の保険料控除を受けることができます。
 口座振替に変更すると、社会保険料控除額が増え、世帯全体でみたときの所得税や住民税の負担が軽くなる場合があります。
 口座振替への変更手続きは、8月1日号をご覧ください。
 なお、夫自身の保険料については、年金天引き・口座振替に関係なく、ご自分の社会保険料控除にすることができます。
〔問い合わせ〕健康支援課保険年金係