9月6~7日に狛江市の地域センターの皆さんが川口町を訪れ、「よりあいっこ」が開催されました。
 初日は木沢焼体験のほか、木沢地区、荒谷地区、よらん会の3会場で郷土料理体験を行いました。
 参加者の方からは「川口町産の野菜で作る郷土料理は、どこか懐かしい田舎の味がしました。温かみのある料理ですね」といった感想をいただきました。
 その日の夜には郷土料理体験で作った料理をそれぞれ持ち寄り、親睦会を兼ねた「よりあいっこ」が催されました。
 游川の会からは鮎の塩焼きも振る舞われるなど、参加者の皆さんは川口町の郷土料理に舌鼓を打ちながら、越後の地酒で喉を潤しました。
 郷土料理を囲んでの交流は、時間とともに弾み、あちこちから笑い声が響くとても楽しい時間となりました。
 翌日は「今後のよりあいっこについて」をテーマに、話し合いの場が持たれました。
 進行は、川口町地域復興支援センターの支援員が行い、活発な意見交換が行われ、充実した話し合いとなりました。
 来年度の「よりあいっこ」は、この話し合いでの結果を受けて、今まで以上の心触れ合う交流が期待されるところです。
〔問い合わせ〕川口町産業振興課 電話0258(89)3113