日本国内に住む20歳から60歳までの方は国民年金に加入します。
 国民年金には、65歳から受けられる老齢基礎年金や万が一のとき受けられる障害基礎年金、死亡時に支給される遺族基礎年金などがあります。
 これらの年金を受けるためには、国民年金に加入し、保険料を納付することが必要です。
 20歳になったら、送付される手続き書類で、健康支援課保険年金係で加入の手続きを行ってください(厚生年金保険や共済組合に加入している方を除く)。
 なお、保険料の納付が困難な場合は、免除制度や学生納付特例・若年者納付猶予などの猶予制度があります。
〔問い合わせ〕府中社会保険事務所 電話042(361)1011