6月から施行された「道路交通法の一部を改正する法律」により、自転車の通行等に関するルールが改正されました。
 自転車に乗るときは、交通ルールを守り、安全に利用しましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課

改正された主な通行ルール

■普通自転車の歩道通行に関する規定
 歩道通行ができるのは、次の場合です。
▽道路標識等で指定された場合
▽運転者が児童、幼児等の場合
▽車道または交通の状況からみてやむを得ない場合

■乗車用ヘルメットに関する規定
 幼児・児童(13歳未満の者)を保護する責任のある者は、幼児・児童を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

 

守りましょう~自転車安全利用五則~

▽自転車は、車道が原則、歩道は例外
 歩道と車道の区別のあるところは、車道通行が原則です。
▽車道は左側を通行
 自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
▽歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 やむを得ず歩道を通行するときは、すぐに停止できる速度で徐行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
▽安全ルールを守る
 飲酒運転、二人乗り(6歳未満の子どもを1人乗せるなどの場合を除く)、並進は禁止です。
 夜間は早めにライトを点灯し、交差点では信号や一時停止を守り、常に安全の確認をしましょう。
▽子どもはヘルメットを着用

やめましょう!
 自転車運転中の携帯電話・傘さし運転は大変危険です。