今までは、過去2年間保険税の未納がなかった方や、年金収入180万円未満の方の保険料を世帯主・配偶者が支払う場合にのみ「口座振替」を選択できましたが、平成21年度からは「年金からのお支払い」(特別徴収)と「口座振替」のいずれかを無条件で選ぶことができるようになりました。
 現在、保険料(税)が年金から差し引かれている方で、口座振替での支払いを希望される場合は、「口座振替依頼書」の提出が必要です。振替希望口座の通帳、通帳の届け印、保険証をお持ちになり、健康支援課保険年金係へ申し込みください。
 1月30日(金)までに申請された方は、4月分の年金天引きから中止され、口座振替に変更となります。それ以降に申請された方は、6月分以降からとなります。
 なお、国民健康保険税を口座振替で支払っている方で、後期高齢者医療制度に移行する際に、引き続き口座振替での支払いを希望する場合は改めて手続きが必要となります。
〔問い合わせ〕健康支援課保険年金係