65歳以上の方で介護保険料に一定期間以上の滞納がある場合、滞納期間に応じて次の保険給付が制限されます。

滞納期間と制限の内容

▽滞納1年以上(償還払い化)
 サービス利用料の全額(10割)をいったん自己負担し、申請後、市から保険給付費(9割)を支給します。

▽滞納1年6カ月以上(給付差し止め)
 償還払い化された保険給付費の支給を、申請後も保険料が支払われるまで差し止めます。

▽滞納2年以上(給付額減額)
 保険給付費が9割から7割に減額され、自己負担(通常1割)が3割に引き上げられます。
 保険料は、2年を過ぎると時効により支払うことができなくなります。
 認定を受け介護が必要な状態は長期化することも多く、いざ介護を受けようとするときに高額な負担にならないよう、介護保険料の滞納には十分ご注意ください。
 生活困難等で納付が困難な場合には、分割納付等の納付相談も応じます。

〔問い合わせ〕介護支援課介護保険係