信頼と安心のもとに住宅を供給できるよう、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が施行されます。
 平成21年10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合は、保険加入または供託のいずれかの対応が必要となります。

建設業者、宅地建物取引業者の皆さん「保険等の準備はお済みですか」

 10月1日以降に引き渡す住宅は保険か供託が必要です。特に保険は工事中に検査を行うため、着工前の申し込みが必要です。準備を忘れないようにしてください。
 保険法人への問い合わせは、(株)住宅あんしん保証 電話(3516)6333、(財)住宅保証機構 電話(3584)6631、(株)日本住宅保証検査機構 電話(3635)3655、(株)ハウスジーメン 電話(5408)8486、ハウスプラス住宅保証(株) 電話(5777)1434へ。

住宅を購入される皆さん「保険や供託の確認をお忘れなく」

 10月1日以降に引き渡される住宅には、法律により、事業者に保険か供託が義務付けられます。住宅を購入される際は、その住宅がきちんと保険や供託の措置をとられているか忘れずに確認しましょう。
〔問い合わせ〕国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室 電話(5253)8111