小菅村から橋立神楽が出演しました

 12月7日にエコルマホールで開催された「第9回多摩川流域郷土芸能フェスティバル」に、小菅村からも橋立神楽保存会19人が出演しました。
 橋立神楽は200年以上の歴史をもつ神楽で、今回演じられた「三番叟(さんばそう)」は、十二幕ある神楽のうちの一幕で40分以上の長い幕です。
 今回で第9回となる多摩川流域郷土芸能フェスティバルは、多摩川イベントラリーに参加している4市町村をはじめ、多摩川流域の郷土芸能が競演することにより、住民の交流を深めるために実施されているものです。開催地の狛江市はもちろんのこと、小菅村のお隣となる東京都奥多摩町や山梨県丹波山村も参加しています。出演した橋立神楽保存会の皆さんも、他の地域で行われている郷土芸能に触れることにより、自分たちの地域の芸能を再確認することができたようです。
 今年12月に開催される第10回も小菅村は出演する予定です。また、8月から9月にかけては村内各所で地域のお祭りが催されます。ホールでの演舞とまた違ったおもしろさがある神楽殿での演舞をぜひご覧になってください。地域のお祭りの日程は7月ごろ決定しますので、興味のある方は小菅村源流振興課へご確認ください。
〔問い合わせ〕小菅村源流振興課 電話0428(87)0111