加給年金額は、老齢厚生年金の受給権を取得したときに、厚生年金加入期間が20年以上(中高齢特例は15~19年以上)である方に、配偶者または子があり、その対象者が生計維持や年齢などの条件を満たしている場合に加算されます。
 加給年金額の対象となっている配偶者が、老齢(退職)・障がいを事由とする年金を受けられるようになると、加給年金額は支給停止になります。
 次のいずれかの年金を受けられるようになった場合、「加給年金額支給停止事由該当届」を提出してください。
老齢厚生年金(被保険者期間が原則20年以上の方)
退職共済年金(組合員期間が原則20年以上の方)
障害基礎年金
障害厚生年金
障害共済年金
〔問い合わせ〕府中社会保険事務所 電話042(361)1011