狛江団地では、平成18年4月下旬から5月上旬にかけて中央公園のタコ山への落書きや給水塔フェンス内のいたずら等が相次ぎ、何か行動を取るべきではないかと自治会で検討した結果、少しでも犯罪の抑止になればと思い、平成18年7月3日にパトロール隊を結成しました。
 昼は子どもたちの安全のため、通学路から団地周辺にかけてパトロールを行い、夜は団地周辺を回り、特に公園内を重点的に見回りながら街路灯の点検や犯罪が発生しそうな場所の照明の強化、死角の解消などを考えてパトロールを行っています。
 見回りの効果からか、中央公園内のタコ山で少年たちが火遊びしていると、住民からすぐに連絡が入り、事なきを得たといったこともありました。
 現在狛江団地支部には27人のパトロール隊員がいます。昼夜4~6人ぐらいでパトロールを行い、行き交う方々からの「ごくろうさま」の一言に勇気付けられています。
 狛江団地支部の目的は、緑野小学校周辺や団地内から犯罪を起こさせないことです。
 「団地内の安全は自分たちで守る」との意気込みを持ち、団地内および周辺地域を幅広く防犯パトロールしています。これからも団地住民の安心と安全を守るため頑張っていきます。
 狛江団地の皆さん、ぜひ一緒に歩きましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課