市役所の仕事は、市議会で議決した予算や条例をもとに、執行機関である各部署が事務を進めます。
 議会事務局は、その市議会の裏方として局長以下7人の職員が市議会議長のもと事務に当たり、本会議や委員会の議事運営の準備とともに、会議録作成や会議での決定事項を市長をはじめ関係機関に通知し、議会報や市ホームページで皆さんに報告をしています。
 狛江市議会は、現在22人の市議会議員により構成されています。年4回の定例議会では、市長から提案された予算や条例などを審議し、議決するとともに、例年10月に開催される決算特別委員会では、予算の執行状況の審査を行っています。各議員による一般質問では、市政全般にわたる執行状況、将来の方針・計画等の説明、報告を求め、疑問点をただしています。
 市議会では、時に深夜まで会議が行われることもあります。そこでは、一つの発言をめぐって大きな論争になり、その取り扱いが法令や狛江市議会会議規則では、どのように処理されるべきかの判断が求められ、我々事務局は総力を挙げて取り組みます。
 こういった不測の事態に備え、事務局を牽引すべく、休日になると私はジョギングや水泳で体力を高め、明日を担う小学生たちとの囲碁サークルで心身ともにリフレッシュしています。
 なお、6月4日(木)から第2回定例議会が開会される予定です。皆さんもぜひ市議会を傍聴してみませんか。