狛江駅北口に残されたこの緑地保全地区は、泉龍寺境内を含めて2.1ヘクタール(狛江市管理区域4,760平方メートル)の広さがあります。市民と市の強い要望により、昭和62年8月、東京都が「緑地保全地区」に指定しました。ここには、武蔵野の原風景を思わせる貴重な森と池があります。都市には少なくなった野鳥や昆虫のすみかにもなっています。
 市民と市が協働して保全し、後世に残していく大切な自然の財産です。
〔問い合わせ〕環境改善課

 

 
 スダジイ、シラカシ、ケヤキ、コナラなどの高木と、池を中心とする静かな場所です。  
 

 

 狛江駅北口を出ると、噴水の向こうにこんもりとした緑地を見ることができます。

 狛江市管理区域は、ほぼ月に1度の開放日があります。昨年4月のオープン以来、およそ1,700人の方が訪れました。

    オナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワなどをはじめ、季節によってメジロ、ウグイス、カワセミなども姿をみせます。池にはカルガモが泳いでいます。