納税課は、徴収率(税金をどれだけ徴収できたかの数値)が前年比からいくらアップしたか、数字によって評価される部署です。
 主な業務は、市税(個人・法人市民税、固定資産・都市計画税、償却資産税、軽自動車税、たばこ税)および国民健康保険税の徴収に関することで、総勢17人の職員で業務を行っています。
 平成21年度における市税は、一般会計の約53・6%に当たる118億円を占め、市の財政を支える根幹となっています。
 税金の徴収業務は、特に社会の経済状況に左右され、昨年秋ごろからの急激な景気の悪化が大きく影響しています。しかし「税負担の公平性の維持」を常に念頭に置き、税の支払いができるのに払わない滞納者については特に厳しく対処しています。
 最近、新聞に掲載されていたストレスについてのアンケート調査に、20歳代の朝の目覚め具合は「職場の上司との関係」が一番影響しているという調査結果がありました。
 このような中、ストレスが溜まりにくい、風通しの良い職場環境を日常的に保つため、報告・連絡・相談のいわゆる「ほうれんそう」を徹底し、職員間の円滑なコミュニケーションを図っています。
 また、職員に対しては常に気を配り、トラブルが発生した場合には私が責任を持ち、全力で職務にあたれる組織であるよう心掛けています。
 最後に「納税は便利な口座振替」をお願いします。