2月1日から3月6日まで実施した「狛江市男女共同参画推進計画改訂素案」に対するパブリックコメントで、皆さんからいただいた主なご意見とそれに対する市の回答(概要)を公表します。
 なお、パブリックコメントの結果の詳細は、政策室窓口で閲覧できる他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当

■狛江市男女共同参画推進計画改訂素案に対するパブリックコメント結果(概要)
項目 意見 回答
全体  片仮名表記の単語は意味が分かるようにできるだけ日本語を主とし片仮名は副とし括弧でくくって表記してください。
(例)意見募集(パブリックコメント)
 分かりにくい単語については、掲載ページの下部へ言葉の説明を記載しています。また最終的な計画に参考資料として「用語解説」を掲載します。
 ご意見を踏まえ、「パブリックコメント」の説明を付け加えます。
Ⅰ総論
6計画の推進
 枠でくくられた「市・市民・事業者の役割」にて、「市民の役割」として、次の通り記載されています。
 「市民は、市が行う男女共同参画施策に協力するよう努めなければなりません。」
 これは強制なのか、そうではないのか、明確に表記してください。
(例)「努めなければなりません。」を「努める。」に修正する。なお、強制には反対です。
 市民の努力義務として、役割を記載しています。違反して罰則等があるものではなく、任意の協力をお願いするものです。
 男女共同参画社会基本法では、第10条に「国民は、職域、学校、地域、家庭その他の社会のあらゆる分野において、基本理念にのっとり、男女共同参画社会の形成に寄与するように努めなければならない。」と規定されています。
Ⅲ計画の内容
1男女共同参画の意識づくり
(3)地域活動への支援
  「国際交流の促進と在住外国人への支援」は男女共同参画推進計画とは分けて考えるべきであり、事業No.13は削除してください。  男女共同参画社会の基盤となる人権尊重の環境づくりとして、多様な価値観を認め合う多文化共生のための取組みを進めるため、事業として設定しました。
Ⅲ計画の内容
3あらゆる分野で男女が活躍できる社会づくり
(1)市政・行政分野における男女共同参画
 「女性管理職の登用に努めます。」と記載されているが、管理職への登用は個人の能力に応じて実施されるべきである。従って、この記載を削除してください。   日本において女性の社会参画は近年増加しているものの、他の先進諸国に比べると低い水準です。
 ご意見のとおり個人の能力に応じて実施されるものですが、喫緊の課題であること、またバランスの取れた質の高い行政サービスを提供するため、市職員の女性管理職の登用や女性職員の割合について記載しています。