メルヘンなモザイク壁画

 モザイク技法とは、石、タイルやガラスなどの小さな断片を使って壁面や床などを装飾する美術技法です。壁をこのような技法によるモザイク壁画で装飾することで、味がある明るい雰囲気をつくり出しており、通ってみたいと感じさせる空間となっています。
 また、所々に休憩スペースがあることや、周りの緑の手入れが行き届いており、憩いの空間となっています。
 道は、ともすると無味乾燥な場所となってしまいがちですが、このように手を加えることで、より良いまちづくりへと繋がって欲しいという願いを込めて選定しました。ここで推薦いただいた方のコメントを紹介します。
 「都営狛江団地とユニディとの境界塀に描かれたモザイク壁画です。平成10年12月に東京都が塀の改修を行ったとき、壁面にイラストの童画をモザイク技法で描写したものです。都ではコミュニティ通りと名付けていますが、結構賑やかな通りです。ここに来ると、メルヘンの世界に入った感じもしますので、ユニークな良い所です。」
〔問い合わせ〕まちづくり推進課まちづくり推進担当